慢性尿道炎

尿道炎の森

慢性尿道炎

急性尿道炎が改善されたとしても、その後に残った菌による尿道炎を放置したことによって慢性尿道炎が起こります。

また、一度治したとしても、再び同一の人から再感染してしまうことも多いようです。
こういった経緯によって慢性尿道炎となるのですが、症状としては軽く感じられるようなもので、排尿時の軽い不快感や、尿道から少し分泌液が出るなどの症状です。

但し、だからといって甘く見るのではなく、早期に治療する事が大切です。
放っておくことでさらに症状を悪化させてしまい、他の病気の発症の原因にもなりますので充分注意するようにしましょう。

治療の際は医師によって原因を特定し、それに適した薬を投与することで治します。

慢性尿道炎を防ぐためには、不特定多数との性交渉を行わない事が大切ですが、それだけではなく、特定のパートナーに対しても気をつける必要があります。

仮に自分が完治したとしても、パートナーが感染している場合、性交渉によってまた感染してしまいます。

こうならないようにするためにも、パートナーにも受診するようにしてください。
気付いていないとしても、発症している可能性は高いため、慢性尿道炎を防ぐためにも診察してもらいましょう。

また性交渉の際にはコンドームをつけることも大切です。

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